何とかなるさ!何とかしなくちゃ!?

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マグネット付きドレンボルト!素材は鉄で!?

エンジン後ろ側のドレンボルトはマグネット付きの ( 今回紹介する ) 物に交換済みでした。っが、もう一つは純正を使っていたんです。なので、残りのドレンボルトもマグネット付きに交換することに。っで、ついでなんで、ひと手間かけます!・・・ドレンボルトは2か所ありますからね!エンジン左側は後方のエレメントの横。もう一つはエンジン右側の前寄り・オイルラインの横です。

 

GPZ900RのドレンボルトはM12のP1.5ですね。マグネット付きで素材は鉄!となるとKIJIMAさんのものですよね。商品名には「マグネット付き」とは謳っていませんが、マグネット付きです。

ワイヤーロック用の穴もあけてありますし ( 私は、ストリートオンリーなので実際には使用していませんが!) 、ボルト頭には軽量穴も開けてあります。実際にオイルを抜くときには、この軽め穴に、人差し指の先をあてがうといい感じです。 

ドレンボルトに17㎜のソケットをセットし、左手でソケット部分を支えたら、左にふり幅を用意し、レンチの柄を右手でパッキーンと一打ち!ボルトからレンチを外し、ゆるんだボルトの軽め穴に人差し指の先をあてがい、親指と中指でボルト頭の対面をつまんでクルクルクルっと・・・。最後のネジ山が外れてもボルトはオイルパンに押し付けたままです。廃油受けの位置を確認し、精神統一。斜め下45度ラインを描きながらつまんだドレンボルトをスッと外します・・・wwwもういいですね!

軽め穴が結構いい仕事してます。

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実は人差し指をあてがうための穴なのか?と思ってしまうくらい安定してボルトがつまめて回せますよ!廃油受けにポチャんは確実に減ります!このボルトに関しては、ポチャんはないかも?(指の太さは人それぞれ、たまたま私の指にピッタリなだけ?)

ここまで、べた褒め!これ一択!な感じですが一つ不満点を・・・。

マグネットが弱いんですね。なので改良です!

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もとから仕込まれているマグネットを、ペンチでつかんで引っこ抜きます。

マグネット部の実寸= φ5㎜ で長さ 12㎜。飛び出た部分は 5㎜ なので、面で合わすのなら 7㎜ チョイス。まぁお好みで。

っで、強力な磁石といえば、やっぱりネオジムでしょ!ってことで調べてたんです。っが、なんと、ネオジムは熱に弱いらしいです。加熱すると熱減磁が発生。通常約80℃以下が使用条件だそうです。油温は・・・ダメじゃん。さらに、錆びやすい!らしいです。詳しくは下のリンクに書かれています。

データベース|磁石はマグネットワールド【株式会社二六製作所】

↑ ついでに注文も。いろんなマグネットが1個から送料無料です。  

っで、ドレンボルトには最適と思われる ( 私判断です ) サマコバ の φ5×10 ( =マグネット部 3㎜ 出し ) を注文!っで、セット!。っが、そのままでは緩いです。なので、抜け止めにダイソーのアルミテープを細く切ってマグネットに半周くらい巻きます。っで、巻いたアルミテープで、出来るだけ隙間を埋めるイメージをしてマグネットを挿入。詰まったところで、マグネットを机に無理くり押し付けて圧入!っで、脇からはみ出たテープを、きれいにちぎり取って終了。隙間がどの程度埋まったかは分からないですが!指でつまんで、マグネットを抜き取ろうとしても抜けないと思います。

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まさかないとは思いますけど、何かの拍子にマグネットが抜けてエンジン内に・・・。ドレンボルト自体が鉄ですからね。無いと思います。念には念をいれてです。

サマコバの短所は・・・割れ欠けしやすい!らしいです。なので、マグネットの突き出しは短めがいいと思います!

ー おまけ ー

 紹介したドレンボルトには、パッキンも付属してますが、込み入ったところにドレンボルトがある車両用?の外寸が狭いパッキンです。そのまま使ってOKですが、次回のオイル交換からは、こっちかな?12 × 20 × 2 ㎜ 。