何とかなるさ!何とかしなくちゃ!?

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Snap-on グリップキーホルダー! 

某オークションで、スタッビ・ドライバー・キーホルダーを落札。いわゆる、スタッビサイズよりも、さらに小さいサイズの物です。到着した商品は・・・

 

単車の鍵の話です。訳ありまして?古くなった純正のキーから、合鍵屋で作ってもらったスペアのキーに入れ換える事になったのです。っが、どうにも味気ない・・・。
 

なので、キーのヘッドを例のアレに!と思って落札したのですが・・・

 

ほんとにキーホルダーなのね ( ´∀` )!

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まぁ、説明文には、キーが挿せる仕様です!なんてどこにも書かれてなかったですから・・・。100パーセント私の凡ミスです。

「フフッ。こいつは、ブログネタにちょうど・・・」って、ほんとは、わかってて落札したんじゃ・・・。そんなことはないです! 

まぁまぁ。

そういう仕様じゃないのなら、そういう仕様にしちゃえばいいじゃない!

早速作業開始です ( ´∀` )! 

 

グリップの穴あけ

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リューターでホジれば、あっと言う間ですね。グリップのくびれから、ビットの先が「こんにちは!」しそうなので、鍵の刻み幅ギリで作ります。穴を掘るだけなので、作業自体は何でもない事ですが、想像力と集中力は必要です!

鍵の頭を切断

f:id:munana-677:20200826103724j:plainヘッド部分の両サイドを、ごっそり切り落とします。ほんとは、万力で咥えたいところですが、バイスプライヤーで代用です。固定されてなくても、持ち手がガッチリ確保できるだけで、いい感じで切れますよ。金ノコと、バイスプライヤーがあれば十分切れます。

 サイズ合わせ

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「グイっと押し込めば、もしかしたら入る? いや~、下手したら割れるゾッ!」ってくらいまでヤスリで整えますw。

熱して挿入 

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刻み部分を傷つけないように養生します。養生したところを、バイスプライヤーでつかんで、ヘッド部分をコンロで炙ります。写真は、汚れたコンロの撮影許可が下りず、養生したところまで ( ´∀` )!

どれくらい炙るの?・・・ほどほどで・・・。

熱した鍵でプラスチックを溶かしながら、ニュ~っと入ればいいんです。おおまかな穴は開けてあるんで、ほどほどで大丈夫です。

・・・フォースを感じてください!

 ニュ~っと奥まで入ったら、素早く角度の微調整。決まったところで、水で冷やせば作業終了!

完成! 

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やっぱ、このサイズでしょ!

この後、ネジで抜け止め・固定をする予定でしたが、がっちりついてて必要ないみたいです。次回つくり直しの時があれば、その時はネジ加工も必要になるのかも?