何とかなるさ!何とかしなくちゃ!?

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旧?Kawasaki R4

kawasaki の純正オイル「 R4 」を半年間使用しましたので、フィーリングを忘れないよう、私のためのメモ書きです。← なんで半年?「一年間じゃないの?」の理由は・・・

ー はじめに ー

'70 年生まれのオジさんが、主に通勤で使用する GPZ900R に使用してのインプレです。ライダーの好み、使用状況、マシンとのマッチング等ありますので参考程度で・・・。

ー ー ー 

/// この記事は、2021.8.15  に公開したものです。///

 今回インプレする Kawasaki R4 ですが、予定では一年間 ( 私の使用状況だと、オイル交換2~3回 )  使用してみてインプレ!っとする予定でした。なのですが、なんと2回目のオイル交換時に・・・

「中身、変わってる???」

Kawasaki さんから ” 新しくなりました! ” の宣伝はないのでアレですが・・・。

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缶の取っ手形状も変わってますね。

拡大してみます・・・。

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 ↑ 変わってますよね?

缶の表示も・・・

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リサイズで、文字が見にくくなってますが・・・左が旧缶・右が新缶。

「新?R4」には ” 石油系炭化水素 ” って表記されてないでしょ?

 

・・・100%化学合成油に変わった???

H2Rに入れても「だいっジョ~ぶ!?」仕様にモデルチェンジ???

「新R4」の ” 潤滑油基油 ” って、煙に巻こうとしてる(笑)???

これだけ煽って、変わってなかったら・・・

「ごめんなさい!!!」 (笑)

 

っと、いうことで半年間使った「旧・R4 」のインプレになります。

/// 新・R4 のインプレは ・・・///

あらためてフィルターを交換して、別のオイルとして「新・R4」のインプレをする予定です。

現状、「旧 R4 」の前回残り分 + 不足分を「新 R4 」で補った混合状態で記事をまとめていますw。この混合状態で夏に突入。お盆休みには全量「新 R4 」に入れ替えて、一年後にインプレ予定です。

///

・・・もう出回らないであろうオイルのインプレ?

その意味は?

以前は使っていたんだけど、

「なんとなく変えちゃったんだよなぁ」

って方に、

 「あ~そんな感じだった!」

と、この記事を読んで同感されたなら、次の「新・R4」のインプレ ( 予定ですw ) が楽しみじゃないですか?

「へぇ~そんな感じに変わったんだぁ」ってね。

 

それでは!

今回のオイル交換は、「ヤマルーブ プレミアムシンセ」からの入れ替えです。なので、特に第一印象はプレミアムシンセと比較しての感想になると思います。

 

第一印象

「ヤマルーブ プレミアムシンセ」の様な、シルキーさはないです。

が、交換して100~200km走行すると、不思議と滑らかさを感じてきます。「エンジンオイルが馴染む」ということがあるのだとしたら、このオイルが得意とする所に成分が行き渡り、馴染むことによって、滑らかさを感じるようになったのかもしれません。・・・ただ単に、このオイルなりの新油の滑らかさに、私が馴染んだだけなのかも?

低回転・高回転・と・・・

低回転域のふけ上がりは普通です(インプレになっとらんw)。私の車両のセッティングが、たまたま合っているのか、低速域でのマシンの扱いが楽しいです。

ブレーキングから倒しこんで、立ち上がりでのスロットル操作等、低回転域でのマシン操作、フィーリングが気持ちいいです。反するようですが、極々低速域 ( 発進時 ) でのトルクは薄くなったように感じます。フィーリングに関しては、エンジンの「回転上昇・落ち」がダルくなっているのかもしれません。そのダルさが私に合っているのかも?

高回転にまでもっていくには少し詰まったフィーリングです。変な「硬さ」ではなく、「密な」感じと表現したいです。が、普段から高級なオイルを使用している方は、きっと重ったるく感じると思います。 

直線加速時のシフトアップ

直線加速時のシフトアップは、気持ち遅らせる?のが気分です。

クラッチレバーには指を添えるだけで、ほぼほぼスロットル操作だけでシフトアップしていくような、直線的なスピードの乗せ方ではなく、シフトアップの際は、しっかりとクラッチを握って ( ← イメージです。実際にしっかり握っているわけではないですw ) 、断続的にスピードに乗せてゆく感じが気分です。

= タイムを比べれば遅いのは明らかですが、バイクがバイクなんで、これもアリな気がします (  当時の大型バイクを操作してるんだゾ感? ) 。

各ギアでの、トルク・パワーの立ち上がりを味わいながらシフトアップする感じが丁度いいです。 

メカニカルノイズ

わずかな差なのですが、ヘッド回りのエンジン音は、やさしく、マイルドに感じます。同じ音は鳴っているのですが、「カチャ・カチャ・カチャ」から「チャッ・チャッ・チャッ」に変わります・・・。びみょ~な表現ですね・・・。っが、これも交換時期まで使った後のオイルから、新油に交換したのですから当然といえば当然。・・・でも、やっぱり・・・交換時期まで使っても音の表現は変わらない様な気がします。

 冬場は・・・

早朝の気温が一桁 ( 5℃くらい? ) になるころから、始動性が怪しくなってきます。古い車両ですから、セルモーターその他の状態もベストではないと思います。なので、そのように感じたのもしれませんが・・・。

 オイルの温まりは遅いです。軽く暖気をして走り出し、信号待ちでスロットルから手を放します・・・以前のオイルと同じ感覚で「あそこの交差点までいけば ・・・」と思っていても、スロットルには手添えてアイドリング調整していないとストールしそうです。

 夏場は・・・

新旧ブレンドした状態で夏に突入しました(笑)。

なので、混じりなしの「純!旧・R4」のインプレはありません(笑)。

 まとめ、と・・・

つまらない表現ですが、フィーリングは「良くも悪くも、半化学合成油」です( 高級な半化学合成油はフィーリングもいいですからね。” 値段なりの ” っという意味です )

それから、ブラシーボかもしれませんが(笑)、ヘッド周りのエンジン音の変化が好印象でした。

残念なのは、このオイルで夏を迎えられられなかった事です(笑)。

 ” メーカー純正の半化学合成油 ” ということで、夏場の強さを期待していたんですが・・・

「新・R4」に期待です!!

  

色の違いですが・・・

開封後に数か月経ったオイルと、たった今開けたオイルでは、同じオイルでも色の違いがあったりして?酸化していて色が違っていたのかもしれませんからね。

っということで、「新R4」の開封後数か月の物と、開けたばっかりの物の色の違いを・・・

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左・開封後数か月経過した物。右・開封したての物。

・・・若干ですが開けたばっかりのほうがビミョーに濃いのか?

・・・同じとしておきます(笑)。

これくらいの変化だと、まったく気づかずにスルーだと思います。

対して、新・旧の違いは、オイルジョッキにあけている途中で

「・・・んっ???」

っとわかるくらいの差がありましたからね。