何とかなるさ!何とかしなくちゃ!?

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ブレーキペダルのリターンスプリング!?

先日のこと・・・リアブレーキスイッチを交換するために、右側のステッププレートを外すことがありまして・・・「そういやリターンスプリング交換してたよなぁ・・・」

雑談から入りーの、っで、参考データ?紹介です。雑談はいらないよ!ってかたは適当にとばしてください(笑)。「純正ステッププレートにこだわりたいんだけどブレーキペダルのフィーリングがなんだかなぁ」ってかたへ・・・参考にされる方は自己責任でお願いします。

ファーストインプレッション!?

20数年前のことを思い出しつつ ( 雑談ですw ) ・・・。

走行距離1万チョイKm の極上中古車として、私のもとへやってきた GPZ900R のファーストインプレッション!?

抑え込まれた吸排気と、絞りに絞った燃料のおかげで ( A12 のマレーシア。マフラーのみ交換のほゞノーマル車 ) 、エンジンフィールはとてつもなくヌルく(笑)、おかげで普通に重たい GPZ900R は何をするにも反応が鈍い!!

走らんなぁ。」・・・(笑)

それからもうひとつ ( 今回のネタ ) 。

リアブレーキのコントロールがとてつもなく難しい!

「ON/OFFスイッチじゃないんだからさぁ・・・」

とてつもなくヌルいエンジンフィールは「時間をかけてのんびり楽しみながら ( セッティング ) ね!」っで、ワクワク!?していましたが(笑)

このリアブレーキに

  馴染む ( 慣れる ) 気が全くしない・・・

何とかしないとなぁ。

っと、その前に・・・

なんでON/OFF なのか?

ペダルを踏むことでコントロールするリアブレーキですが・・・

ステップに置いた爪先をペダルまで滑らせ、スゥ~っとタッチしたくらいでは、びくともしない ( 踏み込んだ状態にならない ) んですよね、純正のリアブレーキって!

っで、

スゥ~っとでは効かないもんだからグイっと踏み込む!

すると、いきなりグイっと強めのブレーキがかかってしまう!!

これが扱いにくい原因!!!

「リターンスプリング強すぎです!」

鵜呑み

っで、リターンスプリングを弱いものに交換するのですが・・・

前項で「リターンスプリング強すぎです!」っと、街乗りオンリーのおじさんライダーが言い放ってますが、鵜呑みにはしないで

純正の状態で不満 ( 扱いづらさ ) がなければ、

         交換する必要はありません!!

当然ですよね!感じ方、足の重さ!?は人それぞれですし、後で少し書いていますがペダルの高さの違いでもフィーリングは違ってくるはずですから・・・。

「それよそれ、雨の日に何回リアロックさせたか(笑)」ってかたは続きをどうぞ!

それでは

まずは、スプリングの長さ ( 自由長 ) なんですが・・・

ペダルの高さのセッティングは個人差があると思います。それによって、長さは変わってくるわけで・・・

ペダルに引っかかったままなので完全無負荷ではないですが、しっかり ( ? ) 縮んだ状態で、

フック内内 75㎜ 

ちなみに、ペダル高さは・・・これくらい ↓ 下げてます 。

真横からでなくてすみません。フットペグ・ステップ ( ←他車種流用 ) 上面より35~36㎜下げ位です。

このペダル位置で純正のスプリングだと、リターンスプリングにはすでにテンションがかかっている状態 ( ←たぶんw ) なわけで ・・・これが、強すぎると感じる原因かも?とも思います。

次は線径・・・1.5㎜ 

純正のスプリングは手元には残ってませんのでアレですが、かなり太かった気がしてます。1.5㎜ だと半分以下かも???

次は外径・・・12㎜

これは、まぁそこに収まるサイズということで、好みとは関係なく参考になるのかな(笑)。

この仕様で20数年ノートラブル ( 折れ、脱落等なし ) 。

快適でコントローラブル!?な(笑)

     ブレーキ操作を楽しんでいます。

まとめ

リターンスプリングの交換なんて、小さい ( いろんな意味でw ) チューニングですが、乗ってて気持ちよくないのは何とかしたくなるんです(笑)。

っで、まとめ・・・

ブレーキペダルのセット位置 ( 高さ ) が低めのかたは、 ( 純正のスプリングだと ) 私と同じ不満がでるのではないかと・・・。

っで、弱くしたいと感じたら・・・

まずは、

自由長を決める ( ←ペダルのセット位置が決まった状態で ) 。

長すぎて遊んでいれば外れる可能性がありますし、短いもので踏み込む前から負荷をかけていたら、何のために交換しようとしたのかを見失ってる気がします。・・・結果が良ければOKか?

っで、

線径、巻き数の違ったものを数種類用意する。

っで、

その中から、好みのものに交換する。

ですね。

究極に軽くするにはペダルを保持できるギリギリを狙って、線径を細く、巻き数を増やしてになると思いますが・・・。

どこまでヤルかはあなた次第。

出先で折れた外れたは不味いですからね。自己責任で!!