何とかなるさ!何とかしなくちゃ!?

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T90D ( タウンメイト90 ) がやってきたよ・・・何キロ出るん!?

我が家にニューマシンがやってきました ( 中古です!ニューといっても新車ではありませんw ) 。 すでにタイトルでネタバレしてますが・・・

車名は 「T90D タウンメイト90」YAMAHA のバイクです!

・・・カミさん ( 妻 ) の下駄であり、私のサブ機としても活躍してもらいます!!

 

ザックリ紹介

マイナー種なので、いろいろ紹介したい気もするのですが・・・ザックリ!!

ヤマハ版の郵便カブ ( HONDA で言うところの赤カブ ) です・・・異論あるかもしれませんが!?(笑)。「メイト」といえば2サイクルなイメージ?がありますが、「T90D」は、4サイクル。っで、小回りが利く、タイヤサイズが14インチの原付2種 ( 90cc ) です。

簡単ですが、マシンの紹介はこのくらいで・・・。

記憶と比べて

以前 ( 30年くらい前?w ) 、本家 ( ホンダ ) のカブ を借りて乗っていたことがあるんです・・・。50㏄で加速はアレでしたが、最高速は余裕でメーター振り切りだったんですよね。 ←打消し線は自粛ですw時効ということで・・・。タイヤサイズは17インチ、50カブなので、4速だったのかな?

っで、うちに来た「T90D」。90ccの排気量で、街中キビキビ!乗ってて楽しいのですが、最高速が・・・。

カミさん ( 妻 ) は「60km/h でも少し余裕あるよ!」私が乗るとスロットル全開、余裕なしで「60km/h ジャスト!?」な感じ。この差は体重、その他諸々 ( 上り坂とか向かい風とかね ) で納得してるのですが、

90㏄で14インチ、3速がトップギアの

  「T90D」の最高速は

                   こんなものなのか?どうなのか?

っを、検証?です!!

以下、適当素人計算が主な内容になります!

「算数苦手な私のためのメモ書き」です。よろしくお願いします!!(笑)

カタログデータ

カタログデータから 

1次減速比 3.722

2次減速比 2.333 ( 35/15 )  

3速減速比 1.173

最高出力の 6.4PS は 7000 回転で発生です。

カウンターシャフトの回転数

まずは、カウンターシャフト・・・「ドライブスプロケット ( フロント側スプロケット ) が取り付けられているシャフト ( 動力軸 ) 」のことです・・・定義は違うかもしれませんが、そういうことでお願いします(笑)。

 

長い直線道路を(笑)、3速 ( トップギア!w ) に入れて、パワーバンドである7000回転をキープしている時の カウンターシャフトの回転数は?

・・・クランクシャフトの回転数 ( エンジン回転数・タコメーターの数値 ) を1次減速比で割って、さらに3速減速比で割ったものなので

 

7000 ( rpm ) ÷ 3.722 ( 1次減速比 ) ÷ 1.173 ( 3速減速比 )

=1603.33 ( rpm ) 

 

3速でエンジン回転数が 7000rpm の時

カウンターシャフトは1分間に1603.33 回転してるんだな。

/// ///

余談です。「カウンターシャフト」という呼び名のことなんですが・・・
わたしが、バイク乗り ( 友人、息子とか ) と前後のスプロケットの話をする時「ドライブシャフトについてるほうがドライブスプロケット、じゃないほうがドリブンね」って、説明しちゃうんですよね・・・。

定義がよくわからないので、とりあえず2輪界隈で通じる「カウンターシャフト」で今回の記事は進めますが、「ドライブシャフト」と呼ぶのはまちがってるんすかね?

ちなみにタウンメイトのパーツリストにはドライブアクスルって書いてます(笑)。

/// ///

2次減速比

ここで、2次減速比。

ドリブンスプロケットの歯数をドライブスプロケットの歯数で割ったものが2次減速比なので・・・

純正のスプロケット ( ドリブン 35丁 / ドライブ 15丁 )

      を使用しているときの減速比は

35 ÷ 15 = 2.333 ( 2次減速比 )

※ カタログデータからわかっていることですが、とりあえず。

 

ドライブスプロケット ( カウンターシャフト ) が 2.333 回転したら

      ドリブンスプロケット ( リアタイヤ ) が1回転するんだな。

カバーで隠れていますが、ドラシャ・・・もとい!カウンターシャフトに取り付けられている側がドライブスプロケット。

後ろハブ ( 後ろホイール ) に取り付けてあるのがドリブンスプロケット。

リアタイヤの回転数

っで、カウンターシャフトに発生した回転 ( 動力 ) は、カウンターシャフトにとりつけられたドライブスプロケットとリアハブ ( リアホイール )  に取り付けられたドリブンスプロケットをドライブチェーンでつなぐことで、さらに減速して後ろタイヤを回すことになるわけで・・・

 

長い直線道路を(笑)、3速 ( トップギア!w ) に入れて、パワーバンドである7000回転をキープしている時の 後輪の回転数は・・・

 

カウンターシャフトの回転数

              2次減速比割ったものなので

 

1603.33 ( カウンターシャフトの rpm ) ÷ 2.333 ( 2次減速比 )

= 687.24 ( 後輪の rpm ) 

 

純正の前後スプロケットをつかい、3速でエンジン回転数 7000rpm のとき

リアタイヤは1分間に 687.24 回転してるわけだな。

タイヤの外周

ここで、タイヤの外周・・・。

直径 ( タイヤの外径 ) に円周率を掛ければで円周の長さ ( タイヤの外周 ) なので・・・

タウンメイトのタイヤサイズは、2.75-14 ( 外径 512㎜ ) 。← 外径はタイヤカタログから。

なので、  512 ( 外径 ㎜ )  × 3.1415 ( 円周率 )

1608.448 ( 外周 ㎜ ) 

タイヤをひと回りさせると、1608.448mm 前にでるんだな。

1分間の距離

っで、先ほど出てきたリアタイアの回転数と、タイヤの外周を使って・・・

 

 リアタイヤは1分間に 687.24 回転していて、

   リアタイヤの外周は1608.448mmなんだから!

 

長い直線道路を(笑)、3速 ( トップギア!w ) に入れて、パワーバンドである7000回転をキープしている時に 進む距離は・・・

 

1608.448 ( 外周 ㎜ ) × 687.24 ( 後輪回転数 / 分 )

1105389.804 ( mm / 分 ) 

ひゃくじゅうまんごせんさんびゃく・・・

1分間に 1105389.804 mm 進むんだな!!

時速

1分間に1105389.804 ミリメートルと出てはいるんですが(笑)、アスファルトの上を走る乗り物として、速度といえば時速 ( km/h ) ですよね!

 

まずは、1105389.804 mm km に・・・ ( 「/min 」はおいといてw ) 

 

1㎝は10㎜なので10で割れば

1105389.804 ( ㎜ ) ÷ 10 ( ㎜ ) = 110538.9804 ( cm ) 

1mは100㎝なので100で割れば

110538.9804 ( cm)  ÷ 100 ( cm ) = 1105.389804 ( m ) 

1kmは1000mなので1000で割れば

 1105.389804 ( m )  ÷ 1000 ( m) = 1.105389804 ( km )  

 

 ( おいといた「/min 」を思い出してw ) 

1分間に 1.105389804 km 進むんだから、60分だと・・・

 

1.105389804 ( km/min ) × 60 ( 分 )

66.32338824 ( km/h ) 

 

1時間に66.32338824Km進むんだな・・・。

っと、いうことで!

微・妙!?

長い直線道路を(笑)、3速 ( トップギア!w ) に入れて、パワーバンドである7000回転をキープしている時の 時速は66.3㎞!

ライダーの身長と幅 ( 空気抵抗 ) 、体重 ( ← 最高速には関係ないか?w ) 、その他諸条件で上下 ( まぁ下ですよねw ) はあるものとして・・・

私たち ( 夫婦 ) の実感 60km/h ちょいは間違ってない?

T90Dの最高速はこんなもん!!

高速道路を走れない原付2種。

一般道路の法定速度は 60㎞/h 。

14インチのタイヤサイズ ( 安定性等 ) を考えれば、このままで十分な気もします。

っが、実際の車の流れでは法定速度プラスαの場面も多い ( ? ) わけで・・・。

「ぬぅ~・・・。」

 

※ ’26年9月から一般道路の速度規制は変更されるみたいです。

余裕

それ以上を出すのかどうかはおいといて・・・

余裕をもって走らせるのか?めいっぱいで走らせるのか?

流れに乗れてないと、詰められたり、寄せられたり、プラスαの幹線道路だと特にビジネスバイクは舐められ ( 邪魔にされ ) がち?な気もします。

メーターパネルには 80㎞/h まで刻まれているんですけどね・・・

余裕があったほうが・・・

私に ( 一般的に?w ) 変更できるところは2次減速比 ( 前後のスプロケット ) 。

あとは、リムの適応範囲内で大き目の・・・タイヤの外径か?

手軽に手を付けるとすれば・・・

アンチョコ!と・・・

っと、いうことでアンチョコ

 

1603.33÷(2次減速比)×1608.448

 =3速、7000rpm時の分速 ( mm/min ) 

mm/min を km/h に・・・

3速、7000rpm時の分速 ( mm/min ) ÷1,000,000×60

  =3速、7000rpm時の時速 ( km/h ) 

≒ 最高速?

 

これ ↑ のために長々と・・・ほんとに私の為のメモ書きです(笑)

ちなみに・・・

ドライブスプロケットの歯数を1枚増やして16tにすれば2次減速比は2.1875。

アンチョコにあてはめると、時速70.73㎞・・・。

「・・・・・。」

そもそも、アフターパーツはあるんかいな・・・。

 

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ただいま、T90D を寄せている ( いろいろ使い勝手よくしている ) ???ところです!

なので、しばらくは、T90D ネタが続く予定(笑)です。

・・・よろしくお願いします。

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